ウィズダイバーシティ参加企業がコラボし、カームダウンスペースを東大阪市花園ラグビー場に寄贈しました

ウィズダイバーシティ有限責任事業組合(LLP)の参加企業である株式会社ディエスジャパン(代表取締役:北條陽子、以下ディエスジャパン)が、東大阪市花園ラグビー場にアート付きカームダウンスペースを寄贈しました。

障害や発達の特性のある方は、外部からの過剰な刺激(騒音、人の視線、光、においなど)によりストレスを感じることがあり、外出先での落ち着ける場所の確保は喫緊の課題となっています。トイレで心を落ち着かせたり、人混みを避けるなどの工夫をそれぞれの方が行っていますが、外出先で落ち着ける場所が少ないために外出を諦めたり、施設利用を途中で断念せざるを得ないケースもあります。​

カームダウンスペースは、中に入ることで外部刺激から避難し、パニックになる前に心を落ち着かせることができる場所です。​

カームダウンスペースの外観にはアートデザインが施されています。当該寄贈品のデザインは、「ウィズダイバーシティ有限責任事業組合(LLP)」に参加する株式会社ありがとうファーム所属のアーティストや、東大阪市の包括連携協定企業である株式会社ノーサイドの利用者によって制作されました。

また、設置場所となる東大阪市花園ラグビー場において、11月28日(金)に寄贈式が開催されました。​

取り組みの詳細は株式会社ディエスジャパンのPR TIMESをご参照ください。

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